| 2011~2012年度 地区ガバナー所信 | ||
| ガバナースローガン 「豊かな、明るい未来に WE SERVE」 キーワード 「 愛 」 |
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| 菅 武廣 | ||
| 創立者メルビン・ジョーンズの現在そして未来にも「他人に尽くすことから始めるので なければ、人生の大は成し遂げられない」との信念のもとに、ライオンズクラブ国際協会が1917年にシカゴに誕生して94年、ロサンゼルス、ロングビーチ、ハワイ、そしてフィリピン・マニラライオンズクラブのスポンサーで、1952年日本最初のライオンズクラブが 誕生して59年、四国松山の地に誕生して58年という歴史があります。 この長い歴史の間に、諸先輩ライオンはライオニズムの真髄に基づき、社会奉仕に 精進し数々の立派な功績を残し、今日のライオンズクラブの発展に寄与されてこられたことに心より感謝申し上げます。 私はここに、伝統と格式あるライオンズクラブ国際協会の地区ガバナーであることは光栄であると同時に、大きな誇りであり、また、喜びでもあり、大きな試練でもあると思うとき、身の引き締まる思いであります。 1983年に砥部ライオンズクラブに入会以来、同クラブの役員、地区の各役員等の経験を重ね、336-A地区 松本元ガバナーより1R-EXT特別委員長を拝命、2005年松山湯築ライオンズクラブを結成と共に、同クラブに転籍し、2005~2006年1Rリジョンチェアパーソン、そして2008年のバンコク国際大会で国際付則の改正が承認され、これにより第二副地区ガバナー職が正式に設けられ、2009~2010年336-A地区武久ガバナーのもとで第二副地区ガバナーとしてご教授をいただき、2010~2011年336-A地区宇高ガバナーのご教示を賜りながら、第一副地区ガバナーとして先輩ライオンやクラブ会員の皆様方から大変多くのご指導、ご協力をいただいております。 さて、ライオンズクラブ国際協会は世界最大の奉仕団体であり、又組織の内容や 活動においても世界一との評価をされる奉仕団体であることは大変誇りに思います。 しかし残念ながら、日本においては会員数が伸びないという現実問題に直面しています。世界的に急速に変化する時代の中ではありますが、今こそ、会員一人一人にとってライオンズがいかに素晴らしいかを明確にすると共に、より素晴らしく再構築して、他人に胸を張って言える自信を取り戻すことであろうと思っています。 その素晴らしさの第一で最大のものは、創立者メルビン・ジョーンズの言う「ライオンズを通して奉仕することによって初めて自分自身の人生が大成できる」であります。一人では出来ない奉仕する機会を与えてもらい、その人自身の人生が大成されることを 「ウィ・サーブ」の理念のもとで、我々が共に世界に向かって奉仕することが出来るのではないでしょうか。 クラブ出席で新しい交流が始まり、地域社会への奉仕活動を通して新たな人と人とのつながり、輪の広がりの起点となり、人間社会の平和に大きく貢献できるのではないかと思います。 私たちの地球環境・エネルギー資源問題については、身近な地域活動を一層進めていく必要があり、啓発活動に取り組みたいと思います。 また、青少年を取り巻く環境を健全なものにしていくことが大きな問題であり、今、私たちに何が出来るかを考え、家庭・学校・地域の皆様と一緒に行動を起こすことが必要だと思います。 そして、会員増強は永遠の課題であり、「ウィ・サーブ」の原点は、仲間と共に、奉仕の仲間を増大して奉仕活動を拡大することです。 会員の減少傾向が続く中で、会員の維持が最も重要な課題であります。退会を防止するために、スポンサーの親身なアドバイスとクラブ全員でメンタープログラムを活用して速やかに行動を起こし、熱心な呼びかけと意義ある奉仕活動が彼らの心に響くよう努力して参りましょう。それを実践することが会員の維持につながるのではないでしょうか。 地区キャビネットは、国際会長プログラムを伝達し、推進することが重要な役割で あります。 諸先輩方のご意見をお聞きしながら、地区の運営を開かれたものとし、 各クラブ運営に、地域奉仕活動に活発に機能できるようにお手伝いをしてまいりたいと思います。 皆様方のご指導をいただき、336-A地区発展繁栄のため、奮励努力いたします。 どうか暖かく力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。 |
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| 2011~2012年度 | ||
![]() ウィンクン・タム 国際会長プログラム 「 I Believe ~ 信じる」 ![]() |
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202011~2012年度、各地区は、家族同様に仲間の会員と接し、会員がもたらす力を信じ、会員増強に向けて行動を起こすよう奨励されます。私たちは新たな高みへと自分たちの奉仕を拡大していくことの重要性を信じ、必ず成功させるのです。その推進力となるのは、100万本の木を植えるという特別なキャンペーン。これまで以上に多くの若者やレオを私たちライオンズが行っているすべてのことに参加させることで、私たちの未来をしっかりと築いていけることを信じます。一人ひとりが違いをもたらすことができることを信じるのです。ライオンズとして結束した時、世界全体を変えることが可能であることを信じるのです。ひとつの人生、あるいは世界を変えることは、私たち一人ひとりから始まることを信じるのです。2011~2012年度、私たちは以下をする必要があります。 奉仕を信じる 私たちは他の奉仕団体にはまねのできない違いをもたらしています。私たちのモットー「われわれは奉仕する」を信じましょう。そのために私たちは以下のことを行っていきます。 · グローバル奉仕実施キャンペーンに引き続き積極的に参加する · 植樹をクラブや地区の活動に組み入れるよう奨励する · 植樹の本数を毎月ライオンズクラブ国際協会に報告し、「I planted a tree(植樹をしました)」と記されているバッジをつけて、私たちが行っていることへの誇りを示す クラブ会員を信じる ライオンズの組織の力はクラブの中にあり、ライオンズの会員がクラブの基礎を成します。だからこそ、以下を通じて会員を育てることを優先事項とします。 · 効果的な会員オリエンテーション · 入会初日から会員を参加させること · 話すことより聴くことを重視するクラブ指導者 · 奉仕を通して固い絆を育み、互いを家族のように扱うこと · 「マイ・クラブ、マイ・ファミリー」プログラムの推進 レオはライオンズから派生した家族の一部です。ライオンズ家族の奉仕でレオの意義を高める時が来たのです。そのために私たちは以下のことを行っていきます。 · レオ変換プログラムを強化しレオを参加させることで、レオの物の見方について知り、アイディアを引き出し、レオのニーズについて理解を深める · 韓国・釜山における国際大会でレオ/ライオン会議を開催する 奉仕と会員への献身の意をたたえるため、「ビリーブ・イン・サービス(奉仕の力を信じる)」や「ファーストビリーバー」といった賞を含む、様々なアワードに関する詳しい情報が提供されます。 明るい未来づくりを信じる ライオンズクラブ国際協会は長い間、子どもや若者への奉仕に力を注いできました。ライオンズのプログラムは成長していく過程をより前向きな経験とするものです。私たちが手助けする子どもはどの子も責任感が強く、思いやりのある大人に成長するでしょう。若者を引き入れるために、私たちは以下のことを行っていきます。 · ライオンズクエスト・プログラムを振興し、世界中の青少年に不可欠なライフスキルを教える · 前向きな自己イメージを持たせ、自信をつけてくれる青少年活動を拡大する · ライオンズに児童や若年成人の模範となるよう奨励する · 世界中の教育、保護施設、保健におけるニーズの充足を続けていけるよう、「ライオンズ児童奉仕」プログラムに対する認識を高める リーダーシップを信じる ライオンズクラブ国際協会には優れたリーダーがいます。指導力育成はライオンズに入会したその日に始まるべきことです。リーダーとなる可能性のある人を見極め、育てていくため、私たちは以下のことを行っていきます。 · 会員の研修の必要性に耳を傾け、成長への機会を提供し、グローバル指導力育成チームによる支援を通じて指導にあたる · 「ライオンズ基礎メンター・プログラム」の使用を推進・奨励する · クラブ役員とゾーン・チェアパーソンを対象とする実用的な実務研修を実施する · オンライン研修資料や研修コースの活用を奨励する(リーダーシップ情報センター/ライオンズ学習センター) · 指導力育成の機会について、会員に伝える · 現地およびライオンズクラブ国際協会の研修プログラムへの参加を奨励する より良いイメージづくりを信じる 奉仕と効果的なPR活動は切り離すことができません。インターネットやソーシャルメディアは、私たちが仕事をし、ライオンズ内外と触れ合う方法に大きな影響を及ぼしています。今年度、私たちはクラブと地区にウェブサイトだけでなくフェースブックのページも設けるよう奨励していきます。 社会への還元を信じる ライオンズは奉仕をするだけでなく、自己の財源を分け与えます。私たちはLCIFへの支援を強調し、増大させる必要があります。これを成し遂げるため私たちは以下を行っていきます。 · LCIFの各種プログラムと、それらが一人ひとりの人生に及ぼす影響について理解を深める · クラブおよび個人からのLCIF献金を推進する · 献金とPRにおいて複合地区および地区のLCIFコーディネーターと連携する 国際テーマ「I Believe ~ 信じる」は、地区内ライオンズやクラブに、自らの信念を身をもって示すため、勇気を出して決意を固め行動を起こすよう呼びかけるものです。こうした行動によって、ライオンズクラブの奉仕のネットワークを信じる力が形となり、現在そして今後、世界中にインパクトを与えるのです。 |
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