| 2006年7月10日 | ||
ライオンズクラブ国際協会336−A地区 ライオンズクラブ 会員 各位 |
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| ライオンズクラブ国際協会336−A地区 地区ガバナー 山地 章靖 キャビネット幹事 石井 淑雄 キャビネット会計 森崎 敏彦 |
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地区キャビネット三役退任のご挨拶 |
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| 謹 啓 夏の到来が例年になく早く猛暑日が続きます今日この頃でございますが、皆様方にはご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。 私たちは、この一年間地区キャビネット執行部として地区運営に取り組み、そして地区内クラブの皆さまの奉仕活動のお手伝いをして参りましたが、今日ミネアポリスでの第92回国際大会で退任の時を迎えます。 思い起こせば、昨年6月27日タイ・バンコクにおいて開催されました第91回国際大会で就任し、キャビネット会議・ガバナー公式訪問・クラブ周年記念式・クラブ訪問をはじめ基本方針の推進のための諸事業への出席・参加、坂出キャビネットの一年間の集大成と位置付けた地区年次大会の開催、大韓民国ソウル354-D地区年次大会への出席・第55回複合地区年次大会出席、そして第92回ミネアポリス国際大会出席を最後として、アッと言う間の一年間でありました。 特に、1989年1月大韓民国354−D地区との友好親善協定が締結されて、最も近い隣国として国境を越えての国際親善の輪が広がり、今年は20周年を迎える誠にめでたい年でもあり、時恰も、この記念すべき年に私達は336−A地区キャビネット三役としての任にありましたことは望外の光栄でありました。 さて、今年度は地区内皆さまの協力を得て、青少年の健全育成のプログラムとして、ライオンズ・クエスト・プログラムの推進を図り、所期の目標である四国各県でのワークショップ開催を実現しました。これからは更にグレードアップした内容の濃いものにし継続していただきたいものです 会員増強につきましては非常に厳しい現実がありますが、クラブ会長の強力なリーダーシップのお陰で多くの新会員の招請を積極的に進めて下さいました。 組織の基盤である会員のクオリティを高めることこそが会員増強会員維持そして奉仕活動の充実に繋がっていくものだと考えまして、人材育成の為のリーダーシック研究会の開催を推進しました。継続することによって何年か先には必ずその効果が現れることと信じております。 今年度は、「叡智と勇気・誇りをもってウィサーブ」をガバナー・スローガンに掲げて地区内クラブの皆様の奉仕活動のお手伝いをさせていただきました。 これからも、友情・親善・相互理解・和の心の絆によってクラブ内の融和をはかり、共生の日々を享受する「和」の共同体であるライオンズクラブでありたいものです。 地区内ライオンズクラブ・メンバーの皆様には、大変お世話になりました。 終わりになりましたが、クラブの限りない発展とメンバー各位のご健勝にてご活躍されますことをご祈念申し上げますと共に、一年間私達坂出キャビネットにお寄せいただきましたご厚情に心より厚く感謝申し上げまして、挨拶とさせていただきます。有難うございました。 |
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| 謹 白 | ||